Webカメラ「StreamCam C980OW」を使ってオンライン勉強会に参加。外部カメラがあるとノートパソコンの画面を調整しないで済むのはよい。

ロジクールのWebカメラ「StreamCam C980OW」を買ってからというもの、いろいろな場面で使い方を模索している。

これまではノートパソコンのWebカメラを使っていたから、どうもやりづらいところがあった。

Webカメラがノートパソコンの画面の上についていることもあって、ノートパソコンの高さを調整したり、椅子に座る角度を調整したりと、カメラに映り込む姿を整えるのにあれこれやっていた。

そんな悩みが、外部カメラを買ったことで一気に解放されたのはよかった。

今日はこのWebカメラを購入してから、はじめての勉強会があったので、もちろん使ってみた。

まず、最初の方は自撮り棒に取り付けて使ってみた。

StreamCamを自撮り棒で設置

この形だと、カメラに目線を合わせるのにはよいのだけれど、いかんせん邪魔だった。

当たり前のことだが、画面に表示されるスライドが見づらいのだ (この写真で表示しているスライドは、私が過去に実施した講座のスライド)。

しばらくはこのままで勉強会に参加していたのだが、次第にスライドが見づらいことが気になってしまい、やめることにした。

「StreamCam C980OW」はアタッチメントが2種類ついていて、状況によって使い分けることができる。

1つは上のように、三脚に固定するためのアタッチメント。

もうひとつは、モニタの上に設置するためのアタッチメント。

StreamCamをモニタ上に設置

この形であれば、モニタの前を遮らないから、スライドも普通に見える。

カメラに視線を合わせるのはやりにくくなったが、画面が見えないのはストレスがあったので、この形もやむを得ないか。

このモニタは28インチだし、モニターアームで吊っていることもあって、モニタを見ているとずいぶん下の方を見ているように映ってしまうのは気になる。

ただ、結局のところ、モニタを見ていると視線はカメラから外れるし、カメラを見ていると画面は見れないというジレンマがある。こればかりはオンライン会議をする上では逃れられないことのようだだ。

まあ、外部カメラを導入したことで、ノートパソコンのWebカメラを使うよりは自由度が高くなったことは素直にいいと思う。

当初思っていたより使える場面は増えているから、いろいろ試し甲斐がある。