虫垂炎の手術から3年。取り立てて健康上の問題もないが、おへそとその周りの手術痕はなくなっていない。

2018/6/7に虫垂を切除する手術を行った。いわゆる「盲腸」というやつだ。

その手術から、はや3年経っていることに気づいた。

佐久医療センター

手術から1週間は本当に痛くて大変だった覚えがある。

3年経ったが、虫垂を切除したことによる健康上の問題はなさそう。痛みなどもない。

3年も経てば傷口はだいぶなくなるものだと思っていたけど (医者からは1年もすればキレイになるくらいに言われてたし)、いまだに傷口はなくならない。

手術は腹腔鏡下手術という術式で行われ、おへそと、その上、左、下の計4ヶ所に穴を開けられていて、どの傷も残っている。

手術の傷痕が残るお腹

特におへその上の跡が強く残っている。

1歳と3ヶ月になる下の娘が、私のおへそに指を突っ込んでくるという遊びをするのだが、たまにこのおへその上の傷を指で刺してくるから、もしかしたらおへそと間違えているのかもしれない。

なお、この娘の「おへそつつき」は、まず私の膝に乗ってきて、シャツの裾をめくり、何やら言いながらおへそに指を突っ込み、「ないない」と言いながらシャツの裾を戻すまでがセットの芸だ。

「へそ」という言葉を覚えてきていて、「へそ」というと大体この「おへそつつき」をしてくる。なぜか父のおへそを突く。母や兄妹にはやらない。まれに自分のをやろうとするが、ロンパースに阻まれる。

確か、上の娘も同じように人のおへそに指を突っ込んでいた気がするんだけど、娘たちの間では通る道なのだろうか。

ひとまず、術後3年経過したところで、取り立てて問題もなさそうでよきかな。

手術痕は薄くなってきているけど、消えることはないのかもなぁ、とそろそろ思っている。

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Posted by junchan