NASを新たに導入したので、それまで使っていたNASはバックアップ装置として再活用する。
UGREEN NASync DXP2800を導入してからというもの、ファイルの置き場所に悩むことが減った。すばらしい。我が家の環境にもよく馴染んでいる。

おかげでNASの導入としては成功したんだけれど、それまでに使っていたNASであるIO DATAの「HDL1-LE02」(LAN DISK)が余ってしまうこととなった。

このLAN DISKはちょうど1年前くらいに買ったもので、DXP2800を導入するまでの10ヶ月ほど?は稼働していたものだ。
HDDの寿命やら考えても、全然まだまだあと何年も使えるものである。
なんだけど、急にやることがなくなってしまった。そして、そのまま放置となった。
ただ、せっかく余っているんだから、何か有効活用できないかなと考え、考え、そして何ヶ月か考えたり考えなかったりして寝かせていた結果・・・もともと使っていたように、NASのバックアップ装置として使ってやればいいんじゃないかと思うに至った。
いや、思いついてはいたんだけど、そこまで急いで解決しないでもいいことだったので、放ったらかしていたというのが実情だ。DXP2800もさすがに導入して数カ月で壊れると思ってなかったし。
一応、DXP2800はHDD2台構成のRAID 1 (ミラーリング)で稼働していて、そうそうぶっ壊れることはない冗長構成である。そうなんだけど、まあ、それにしても壊れるかもしれない。
稼働していないNASが余っているんだったら、どうせ寝かせておくくらいなら、データのバックアップに使うのもいいだろう。
とはいえ、毎日のように差分バックアップを取る必要もないと思っている。
だから、ひとまず週1くらいでバックアップを取るようにして、それ以外の時間はダウンさせておいたらどうだろう?
そんなわけで、遊休資産になっていたLAN DISKを、NASのバックアップ装置として稼働させてみることにしたのだった。
設定は簡単なもので、LAN DISKのUIからちょいなちょいなと設定してやる。日曜日の夜に本機は起動し、バックアップが終わったらシャットダウンするように設定した。
ひとまずこのまま置いておいて、本当に設定通り動いているかを、来週にでも確認するとしよう。








