横浜家系ラーメン「佐久平 魂心家」で懐かしの家系ラーメンを食す

2024-01-07

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佐久平駅近くに、横浜家系ラーメンのお店が新しくできていたのは知っていたのだけれど、なかなかあの辺りに寄ることもなく素通りしていた。

大学時代に横浜に住んでいて、家系ラーメンをよく食べていたこともあって、家系ラーメンと聞くと食べてみたくなるのだが・・・なかなかタイミングが合わなかった。

そしてようやく、そのラーメン屋さんに行くことができた。

佐久平魂心家

魂心家というラーメン屋さんで、「家系最強」とうたっている。どのへんをもって最強なのかわからないが、とにかく家系ラーメンが食べたい。

店内に入ると券売機があり、ここで食券を買っていくスタイルだった。

佐久平魂心家 券売機

ランチタイムは大盛り無料でライスも無料ということで、存分に食い倒れできそうだ。

店内は広めの間取りになっていて、カウンター席やテーブル席があり、我が家のような子連れ家族でも入れそうだった。テーブル席も6人がけ (詰めれば8人座れるか?)で広々としていてよかった。

魂心ラーメン (870円 税込み)

はじめてのお店だから、まずは看板ラーメンぽい「魂心ラーメン (870円)」を頼んでみた。味は醤油、塩、味噌から選べたようだけど、私は家系といえば醤油ラーメンな感じがするから、醤油にした。

家系らしく、味の濃さや油の量、麺の硬さの調整もできる。私の好みはいつも「味濃いめ油少なめ」である。麺の硬さは普通。ついでに大盛りにしておいた。

魂心ラーメン

チャーシューは2種類入っていて、卵も2種類入っていた。あとは海苔が3枚とほうれん草。

色といい香りといい、私の記憶している家系ラーメンの範疇である。スープを啜ってみると、懐かしさを感じた。

そのままある程度味わって、奥さんとも共有したら、味の調整をはじめる。

豆板醤、にんにく、生姜、黒胡椒。この組み合わせがやりたかったのだ!

これらの調味料が揃っているお店は本当にしばらく行ってないから、嬉しいくらいだった。当時よく食べていた味をかなり再現できたと思う。生姜はすりおろしじゃなかったから、そこだけちょっと違ったけど。まあそれでもだいぶ懐かしの味を再現できた。

味を調整したものも奥さんと共有したが、彼女も気に入ってくれたらしい。

だいぶ食べてお腹いっぱいだったんだけど、それでも最後にライスを入れて食べてしまった。汁完である。

野菜ラーメン (900円 税込み)

そして、奥さんは「野菜ラーメン (900円)」をチョイス。こちらは味噌味にしていた。味噌味だと濃さは調整できないらしい。

野菜ラーメン

もやしがもっさり乗っていて、麺にたどり着くのが大変なやつだった。

味噌味も悪くなかった。ちょっと濃いめの味だったかな。今回はやらなかったけど、豆板醤を入れてもうまいかもしれない。

もちろんライスを入れて最後まで食べた。こちらもうまかった。汁完である。

おわりに

ずいぶんと久しぶりに、私にとって思い出の家系ラーメンを食べることができた気がする。

それっぽいお店や、ラーメンを提供するところはあったけど、どちらかというと二郎系だったりして、私の心象にある家系ラーメンとは違うものだったのだ。

その点、魂心家さんは結構私にとってはドンピシャの家系ラーメンで、満足度が高かった。感動である。

またタイミングが合えば食べに行きたいところだ。

佐久平 魂心家

おでかけ佐久市

Posted by junchan