2019年に買ってよかったガジェットたち~自宅パソコン環境編

2020-07-31

2019年に買ってよかったガジェットを紹介する。

ここで紹介するのは、自宅のパソコン環境を良くするために購入したものたちだ。

Chromebook C101PAを外部モニタ、キーボード、トラックボールにつないでみる

パソコンモニタ IO-DATA EX-LD2381DB

まずは、パソコン用のモニタ。24インチ。

IO-DATAのEX-LD2381DBというモニタだ。

IO-DATA EX-LD2381DB

1万円ちょっとという価格で、ビジネス用途で使う分には十分な性能のモニタだと思う。

使いはじめたころは至近距離の24インチはちょっと大きいか?とも思ったが、しばらくしたら慣れた。

スピーカーは1W+1Wのステレオ。音楽や映画などを楽しむには少々パワー不足だろう。音量を目一杯上げてもそれほど大きな音はでない。

キーボード Happy Hacking Keyboard Lite 2 日本語配列 かな無刻印 (PD-KB220W/U)

キーボードはHappy Hacking Keyboard Lite 2

Happy Hacking Keyboard Lite 2

Happy Hacking Keyboard (以下、HHKB)は数万円する高いものもある中で、このキーボードは一番安いランクのものだ。6,000円くらいで買える。

それでもさすがHHKBという感じで、爽快にタイピングできる。

個人的にイチオシなところは、Aキーの左がCtrlキーということだ。このためだけに買ったと言ってもいい。とある事情で、どうしてもCtrlとCapsの入れ替えが利かないパソコンを使わざるを得ないことがあり、それなら最初から物理的にAキーの左がCtrlキーのものを買ってしまおう、と思ったところで、HHKBを使ってみることにしたのだ。

パソコンだけじゃなく、Chromebookでもいい感じに使えていて重宝している。

ちなみに、HHKBは厚みがあって、このまま使うと手首がだるくなるから、アームレストも併用している。

ELECOM トラックボール HUGE

ここ数年、私はマウスではなく、トラックボールを愛用している。

HUGEは手がすっぽり乗るサイズ

自宅用ということで、でかいものを使ってみよう、と思って買ったものだ。

手のひらがすっぽり乗るサイズで、ボールも大きく、細かいポインティングがしやすい。

スクロールや前に進む、後ろに戻るボタンも使っている。他にファンクションキーがいくつかあるが、それは全く使っていない。

場所を取るが、慣れてしまうとこのトラックボールはすこぶる快適に使える。

USB Type-C HUB

名前も知らないUSB HUBだが、ちゃんと使える。これもなかなか役に立った。

USB HUB Type-C 7 in 1

愛用しているパソコンが「HP Spectre 13」という、USB Type-Cの口が3つあるだけのノートパソコンだったから、USB HUBがないことにはモニタもキーボードもトラックボールも接続ができない。

このHUB 1つで全部の機器が接続できるというのがよかった。

ついでに、Nintendo Switchのモニタ出力にも対応していたのが嬉しい。

出張するときにも大いに役に立ってくれた。

まとめ

これらのモニタ、キーボード、トラックボールをUSB HUBでノートパソコンにつないで、自宅ではデスクトップのような形で使ってきた。

自宅のパソコン環境

愛用しているパソコン「HP Spectre 13」は、普通にノートパソコンとして作業していても十分快適なのだが、自宅で腰を落ち着けて作業ができるのであれば、こういう装備があるとより快適に作業ができる。

全部で3万円くらいの投資で、それほど高くもないのだけれど、これらがあることで体の負担も減っていることだろう。1年近く使ってきて、十分元が取れたと思う。

2019年に購入したものの中でも、特に仕事面で役に立ったものたちだ。