ロルバーンダイアリー2026の使い方。放送大学の学習ログなどを書き込む学習帳として使用
このところロルバーンダイアリー2026を学習帳として使用しているのがいい感じなので紹介する。

今年はロルバーンダイアリーを2冊使っていて、1冊は人生の反芻帳として使っており、もう1冊は学習ログを残すための日記帳にしている。反芻帳の方はこんな感じで使っている。
今回紹介する学習帳は、主に放送大学の学習ログを書き出す場所として使っている。
私の中では、放送大学の学習に限らず、何かしら学んでいることを残すための手帳という位置づけなんだけど・・・放送大学の学習が日々の学習時間の多くを占めるので、実質的に放送大学の学習記録が残っていっている感じだ。何度も学習学習と書いてしまった。
月間ページは、学習サマリとスケジュール

まず、月間ページには、放送大学で2026年度1学期に履修している「社会学概論 (’25)」と「初歩のスペイン語 (’25)」のサマリを書いている。
この日は授業を視聴しただとか、印刷教材を読んだだとかそういう記録だ。それぞれ何コマ目を視聴したとか、何章を読んだとか、そして途中なのか最後までやったのかもわかるようにしている。ここまで管理する必要はあるのかな?とか思いつつ、無理のない範囲で記録してみているところ。
どの科目がどこまで進んでいて、どのくらい学習に時間を割いているかが、この見開き2ページでおおよそわかるのはよい気がしている。
なお、通信指導や単位認定試験の期間など、あらかじめ予定がわかっているものも月間ページに記載している。
メモページは、学習ログ

メモページには学習ログだ。この日に何をやったとか、何を考えたとか、こういうことやってみたとか、授業で印象に残っていることとか、こうやったらもっと学習しやすいかなとか、とにかく書き出している。
学習ログはその日のうちに書くこともあれば、翌日の朝に前日分を思い出しながら書くこともある。手帳時間は朝に設定しているんだけど、学習ログはその日のうちにまとめていることが多いかな。細かいことは忘れてしまうし。
学習ログを書き出すことで、学習意欲を保つエンジンにする
月間ページとメモページに書き出す順番としては、まずメモページに学習ログを書いて、その後に月間ページにサマリを書くことが多い。
こうして日々、手帳に書き出してみることで、学習の意欲は保てるし、書くことでしっかり意識するようになるので、このやり方は私の性にあっているんじゃないかという気がしている。
書いた内容を読み直すことはほとんどなくても、日々、なにかやっているという記録を残すことがいいのだ。そうすると、何かをやっているという実感が得られるし、その実感がまた次の学習機会につながるわけで。
なお、かつては学習計画をNotionに作っていたんだけど、今学期はこの学習帳だけで学習を進めている。今学期は2科目だけだから、まともな学習計画は立てる必要もないと思っていて。それこそ時間があるうちに優先的に学習に取り組んでいけば間に合うだろうと踏んでおり。2科目ならそれで十分こなせるだろう。
ひとまずは来月の通信指導に向けて、日々学習をし、記録し続けていくのである。










