2020年にプレイしたゲームたち~ペルソナ4 ザ・ゴールデン、ゼノブレイド Definitive Edition、ゼルダ無双 厄災の黙示録、Fit Boxing、ほか

2021-01-09

2020年もいろいろなゲームをプレイしてきた。

リメイクのものもあれば、続編もあり、新作もあった。

この年もNintendo Switchでたくさん遊んだものだ。1つだけパソコン (Steam)で遊んだものもある。

私が2020年にどんなゲームをプレイしたか、紹介していこう。

世界のアソビ大全51

まずは、「世界のアソビ大全51」。

名前の通り、51種類のゲームが詰まっているゲームだ。

世界のアソビ大全51

主にボードゲームやカードゲームで、ポーカーや麻雀、大富豪にぶたのしっぽなど、メジャーなものから聞いたこともないゲームまでいろいろとある。

これだったら家族みんなで楽しめるんじゃないか、という思惑もあった。

実際、先月6歳になった息子をゲームデビューさせたのも、「世界のアソビ大全51」だった。

息子のテレビゲームデビュー

彼の手にはコントローラが大きいようで、操作もおぼつかない感じではあったが、ゲームをするのは楽しいと思ってもらえたようだ。

奥さんといろいろなゲームをやってみたり、一人でソリティアをやってみたりと、ちょっと遊ぶにはちょうどいいゲームだった。

今でもたまに起動してみては、息子と対戦したりしながら遊んでいる。

Fit Boxing、Fit Boxing 2

「Fit Boxing」および「Fit Boxing 2」は、2020年に最もプレイしたゲームだ。

なにせ、2020年の1月1日から、12月31日まで、毎日毎日、1日も欠かすことなく、366日 (この年はうるう年だった)プレイしたのだから。

1日30分だったとしても、183時間である。

先月12/3に「Fit Boxing 2」が出たので、それまでは「Fit Boxing」をプレイし、12/3からは「Fit Boxing 2」に乗り換えた。

Fit Boxing 2 タイトル画面

「Fit Boxing」「Fit Boxing 2」は、いわゆるシャドウボクシングを音楽に合わせてする、体を動かす系のゲームである。

コントローラを両手に持って、指示に従ってジャブやストレート、フック、アッパーなどを打つ。

コントローラのセンサを駆使して、そのパンチが指示どおりに打たれているかを判別している。タイミングよくパンチが打てたらポイントになる仕組みだ。パンチの他に、ウィービングやダッキング、ステップなどの動きもある。

運動量もかなりのもので、通常の30分足らずのメニューで私は汗だくになる。

新型コロナの影響もあり、2020年はあまり外出をしなかった。そんな運動不足気味な生活の中で、これをやっていただけでも随分マシだったと思う。

もちろん、今年に入っても毎日プレイし続けていて、今日もプレイした。いい汗をかいている。

イース オリジン

「イース オリジン」は、ちょっとした時間に軽く遊べるアクションRPGだった。

ちょうど何かのゲームをクリアしたばかりで、何でもいいからちょっと遊べるゲームが欲しいと思っていたころに発売されて、2,000円としなかったから買ってみたもの。

取り立てて期待してなかったのだけれど、それでなかなか、十分楽しめた。

アクションも簡単で、雑魚キャラをガンガン倒しつつ、ストーリーはさくさくと進めることができる。

それでいて、ボスは一見で勝てなかったりしてイラッとすることもあったが、大体レベルを上げればすんなり勝てたりした。

いい具合のゲームバランスで、スキマ時間にちょっと遊んでスッキリするタイプのゲームだった。

ゼルダ無双 厄災の黙示録

「ゼルダ無双 厄災の黙示録」は、名作「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の100年前、厄災当時を描いたゲームである。

まだクリアできてなくて、今もプレイ中のゲームだったりする。

ゼルダ無双 厄災の黙示録

「無双」シリーズは初めてプレイしたのだけれど、雑魚モンスターを100体や200体とかいう単位でガシガシ倒しまくるのがなかなか爽快だ。それでいて強敵を相手にするときはちゃんと操作していないとやられちゃったりする。

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」よりは操作が簡単な感じがするし、適当にやっていても比較的楽に強敵にも勝てるのだが、操作を研究してみるとずいぶん奥が深いと思うところがあったりする。

そろそろ終わりが見えてきている予感がしていて、この分だと今月中に (メインストーリは)クリアしそうである。

Final Fantasy XII The Zodiac Age

「Final Fantasy XII The Zodiac Age」は、15年くらい前に発売されたゲームで、当時もPS2でプレイしたゲームだったりする。

FF XII Nintendo Switch

その重厚なストーリーや世界観が魅力的だったという印象が強く残っていて、またいつかやってみたいと思っていた。

Nintendo Switchでリメイクさると知ったときに、きっとそのうちやるだろうと思ったものだ。

確か2019年の末にスクエニがセールをしていて、半額だったとかで購入していた。

その頃は「ロマサガ3」をプレイしていたのだが、「ロマサガ3」は途中で挫折して、「Final Fantasy XII The Zodiac Age」を開始したのだった。

15年も前のゲームなのだけれど、今やっても全然面白い。

音楽はかっこいいし、キャラクタや世界観も好きで、「Final Fantasy XII The Zodiac Age」の世界にいつまでもどっぷり浸かっていたいと思える作品だ。

ゼノブレイド Definitive Edition

「ゼノブレイド Definitive Edition」も10年前くらいに発売されたゲームのリメイクである。

ゼノブレイド Nintendo Switch

私がNintendo Switchを買った大きな理由のひとつが、この続編である「ゼノブレイド2」をプレイしたかったからだ。

ちなみに、「ゼノブレイド2」のプレイ時間は400時間を超えた。

そのくらい「ゼノブレイド」シリーズは私の中でも特別だったりする。

そのきっかけともなった「ゼノブレイド」のリメイクで、完全版と銘を打たれた「ゼノブレイド Definitive Edition」は、発表されたときからプレイしたくて仕方がなかった。

当時Wiiでプレイした「ゼノブレイド」は、プレイ時間がカンストするまでやったものだ。

「ゼノブレイド Definitive Edition」も100時間はあっさり超えていた。

改めてプレイしてもやっぱり面白くて、ついついのめり込んでしまった。

このゲームも、その世界にどっぷり浸かっていたいと思える作品である。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」は、2020年にプレイしたゲームの中で、私の評価が最も高いゲームになった。

Persona4 Golden by Steam

同作のアニメは数年前にHuluだかで観たことがあって、面白かったから原作のゲームをやってみたいとは思ったのだけれど、私はハードを持ってなかったのでプレイできなかった。

そんな「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が、突然、パソコンでゲームをするプラットフォームであるSteamに登場したではないか。

価格は2,000円としないし。悩む時間もなかった。

そしてプレイして・・・100時間が跳んだ。

なんかもう、とにかくかっこいい。世界観というか、演出というか、とにかくかっこいい。音楽もとにかくかっこいい。

とても10年以上前のゲームとは思えない。どうして私は当時ペルソナをやろうと思わなかったのだろうか。

あまりにかっこよくて、音楽だけでも聴いていようと、何度Echo Show 5でプレイリストを流したことか。おかげで娘が一部の曲を覚えてしまった。

ああ、またアニメが観たくなってきた。Amazonプライムで出てこないかしら。

あと、次のナンバーである「ペルソナ5」もプレイしたい。アニメは面白かったし。でもハードがない。だから、Steamで出して欲しい。切に願う。

おわりに

2020年もいろいろなゲームをプレイした。

今でもやっているものもあれば、クリアしてから手をつけていないものもあるが、ここで紹介したものはいずれもやってよかったと思うものばかりである。

新型コロナの影響もあり、自宅にいる時間が増えたおかげで、こうやって遊ぶことができた。

いい息抜きにもなったし、たくさんの感動もあった。

やっぱりゲームは、面白い!

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