「Panasonic DC-G100」購入。Vlogを売りにしたミラーレス一眼で動画撮影環境を見直す

2022-02-28

ミラーレス一眼「Panasonic DC-G100」を新しく購入した。

マイクロフォーサーズははじめてだったし、標準ズームレンズキットにした。

ミラーレス一眼 Panasonic DC-G100

動画撮影を手軽にしたい!

動機としては、まずは動画撮影環境をもっと手軽にしたかったことだ。

このところ主に放送大学をネタに動画を撮影していて、撮影するときはWebカメラとマイクをパソコンに接続し、撮影している。

この環境も悪くはないのだけれど、撮影する都度、パソコンを持ってきて、Webカメラをもってきて、マイクを持ってくるような形になっていて、、、セッティングがやや面倒。

おかげで、正直、撮影すること自体が億劫になってしまい、気が乗らない時期もあった。

その点、デジカメを卓上三脚に乗せるだけなら、もう少し簡単に用意できる。

DC-G100は、Panasonicのサイトでは

Vlog動画撮影を快適に楽しめる小型・軽量のミラーレス一眼

と謳っているだけあって、サクッと動画を撮るにはよさそう。

調べていると、DC-G100は外部マイク端子もあるし、これならいいんじゃないかと思ったのだった。

これまで一眼レフの「Canon EOS 70D」で撮影していた時期もあったが、あれより更に気軽に撮れそうだ。

ちょうどカメラの買い替えもしたいと思っていて (前述のEOS 70Dは7年以上使っているし)、思い切ってDC-G100を買ってみることにした。

ミラーレス一眼が欲しいと思っていた

なお、私は普段メガネをかけていることもあって、一眼レフだとファインダーを覗くときにやりづらさを感じている。

そのため、メガネを意識する必要がないミラーレス一眼も欲しいと思っていた。

あと、EOS 70Dはまあまあゴツいから、なんだかんだ言って取り回しがよくないというか、手軽にサッと撮影するという感じにならなかったから、数年使っている割に使用頻度はあまり高くない。

だから、次はミラーレスで、DC-G100のような小さいサイズのものにしようと思っていたのだ。

ミラーレス一眼 Panasonic DC-G100K サイズ

実際にDC-G100を手にしてみると、片手で簡単に持てる。

レンズやバッテリーなど一式つけて400g強とのことで、500mlペットボトルより軽い。

これなら動画も写真も、手軽に撮影することができそうだ。

製品が届いたときに、外箱を持っても異様に軽く感じたものだ。

ついでにいうと、DC-G100のようなマイクロフォーサーズ規格のカメラがここ数年気になっていて、次に買うなら、マイクロフォーサーズを試したいと思っていた。

マイクロフォーサーズは小さく軽量なボディのものが多く、それでいてきれいな写真が取れるので、私のニーズに合っていた。

こういったいくつかの要因が重なって、DC-G100を選んだのである。

Canon PowerShot G7X Mark IIIも気になった

なお、購入にあたって私の中で競合だったのは、「Canon PowerShot G7X Mark III」だ。

一眼ではないけど、G7X Mark IIIのような、高級コンデジに分類されるカメラのクオリティはかなり高いと思っている。

私はこのシリーズの初代G7Xを持っていて、これがなかなか気に入っている。今でもちょくちょく持ち出しては撮影している。

だからこそ、G7X Mark IIIが候補に上がってきた、というのもあるだろう。

調べていると、G7X Mark IIIも動画撮影機能がかなりもられていて、今回私がほしいと思っていたものは一通り揃っているようだった。

G7X Mark IIIで撮影している動画もいくつか確認していて、全然これでいいと思っていた。

あえていうと、DC-G100より1万円くらい高いし、今持っているものを単に置き換えるだけなのも面白くないかな、といったあたりで、今回はミラーレス一眼に軍配が上がった。

おわりに

動画撮影環境の見直しをしたくて、手軽に使えるカメラを見繕った中で、Panasonic DC-G100に落ち着いた。

実際に届いて、ちょくちょく使ってみると、なるほど動画撮影を売りにしているだけはあるな、と思う。ボタンひとつですぐ録画開始できるし。

サイズ感も気に入っていて、これなら取り回しもよさそうだ。

なお、今でもG7X Mark IIIは欲しいと思っているから、DC-G100を期待しているように使えなかったら、また購入を考える可能性はあるかもしれない。

まあ、まずはDC-G100を買ったことだし、これを使って動画撮影なり写真撮影なり、いろいろと試してみるとしよう。

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Posted by junchan